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壁にぶつかる事はいいこと。
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白目の充血で普通に目薬治療をしていた状態でしたが、8月半ば、一気に急変化しました。
目ヤニ、黒目白濁、眼球の腫れ(変形)、角膜剥離、突然足の感覚がなくなりこけたり倒れたり、
家中を徘徊、壁にぶつかり椅子にぶつかり。。。
1日〜2日で急速に両目の視覚をなくなったので、本人も家族も混乱しっぱなしでした。

それから3週間後。綺麗な目に戻って散歩に行った写真。

眼科側もまだ原因の判断がつかず検査検査の繰り返し。
高齢という事もあり手探り状態の治療中、この一週間後に再発。


そこからまた何とか回復し、今は左目しか見えていない状態です。
悪い状態の時は、(眼球が変形して角膜が腫れて剥離しているとか、どれだけ恐ろしい事になってんの!?早くなんとかして!)
という気持ちでしたが、ここあを精一杯サポートする事しかできませんでした。

徐々にわかった事は、目自体が悪いのではなく、自己免疫疾患からきたものではないか言う事。
(※自己免疫疾患:自分自身の体内の細胞を異物と認識したために自己抗体リンパ球が作られ,自己の細胞が攻撃されて起る組織の障害や病変)
犬の眼科では症例がないらしいです。目に出るのは稀なのかもしれません。
しかも自己免疫疾患は若い時に出る場合が多いとか。
ここあさん、またまだ若いんだ!と意味不明な解釈をしておきました。
しかし視覚が無くなったと同時に、急にこけたり倒れたりするのがすごく恐かったです。
目と脳は近い為、目の奥の異常から脳まできてたのではないかとおっしゃっていました。

今は壁にぶつかる事なく普通の生活ができていますが、
本人も混乱していた時は、壁にぶつかり椅子にぶつかり、時に壁に向かったまま手詰まり状態で止まっていたり。
感覚を覚えていくしかなかったので、方向を少し変えてあげるだけにし、
抱っこしてワープ、は極力やめました。
でもこっちの心配はなんのその、どんどんうまく交わしていくじゃないですか。
壁にぶつかって学ぶ、言葉通りでした。

「犬は目が見えなくても意外と生活できるからね。
足腰や他の部分に出てなくて良かったね。」と先生はポジティブ思考に誘導してくれました。

いつまた再発するかわかりませんが、今は落ち着いています。
三連休はゆっくりお散歩に出かけたいな~



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Top▲ | by yocococha | 2017-10-07 07:00 | わんこ | Comments(2)
Commented by akko_hz at 2017-10-07 12:35
症状が落ち着きますように祈っています
犬も人間も同じですね 年とともにいろいろな
変化が起きてくるんですね
季節の変わり目でyocoさんも体調気をつけてくださいね
Commented by yocococha at 2017-10-08 08:47
>akkoさん

長文は苦手でよくわからない文だと思いますが
読んで下さりありがとうございます。
犬も人間も同じ、本当にその通りだと思いました。
ここあは、そろそろ私と話せるようになるのでは?と思うぐらい人間に近い感じがしますが、まさかここまでとは!(笑)
色々お気遣いありがとうございます。
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